2007年03月13日
猪木が笑えば世界が笑う
後1分で日付が変わりますが、本来は明後日、帰る予定でしたが、一日繰り上げて明日、帰ることにしました。
今日も穏やかな一日でした。
昨日来たお客さんが、日本にとんぼ返りということで今朝帰りましたのでホテルまで見送りをしまして、家に戻り私の旅の支度を始めました。
昼間は連絡待ちということで、今日は友人と5番街へお茶を飲みに出かけ、進行中の仕事の話をしました。
夕方は家に戻り、我が家のルールとして"ニューヨークに戻った日と日本に戻る日は家で食事する"ということですので、家で食事をしました。
昨日は少し寝不足気味だったので、テレビを見ていたら寝てしまいました。
今は、普段新聞・雑誌などは見ないのですが、日本からのお客さんが持ってきてくれましたので目を通しています。
そして、最優先事項であるプロレスの新団体の発足に思いをめぐらせております。
元気のなくなったプロレス界に元気をということで、昔は新聞記者の人たちとコミュニケーションがとれていまして、私の伝えたい事をきちんと伝えてくれていましたが、今はなかなか意志の疎通ができていなくて、伝えたい事が伝わらない状況で、とにかく今はプロレスか界がバラバラになってしまい、大きな舞台で、大会場で大観衆の中で試合をさせてあげたい、そんな時代に戻せるようにしたいと思います。
私が日本で言ったことが世界に広がり、中東のテレビ局より連絡が来まして「是非我々も協力したい」と言ってきました。
アントニオ猪木が笑えば、世界が笑うということで是非是非、この波紋を大きく広げて行きたいと思います。
それでは明日、日本に戻ります。ではよろしく。
アントニオ猪木< 13:01 >


