2007年03月20日
闘魂の継承
昨日の名古屋の朝は寒くて、昼ごろ名古屋を出て東京に戻りました。
戻りましたら東京スポーツの取材という事で、"元気のなくなったプロレス界を元気に"という"新団体の想い"を改めてお伝えしました。
新聞・雑誌などの廃刊もありまして、業界全体が小さくなってしまっている中で、何か活性化しなくてはいけないと思います。
その中に賛否両論ありますが、今こそ"一歩踏み出す勇気"をということで、私個人のプロジェクトも進行していて、いろんな国から招待をいただいておりまして、モルドバ共和国からも一日も早く来てくれという電話もいただきましたが、"師匠の力道山から私へ、そして次の世代へこのプロレスを受け継いでもらわないといけない"と自分に言い聞かせて、弱気なもう一人の自分を奮い立たせています。
そんな中で新団体の戦略会議を致しましたが、非常にいい会議ができました。
その後食事をし、お酒を飲みました。あまり飲んでいる時は、仕事の話をしないのですがそこでも熱い議論とアイデアの交換が行われておりました。非常にいい一日でした。
アントニオ猪木< 02:10 >


