2007年03月30日
日本の行方、新団体の行方
今日は朝4時まで、皆さんと議論を交わしながら一日が終わるところです。
私の大親友と小川直也が同じ誕生日ということで、代官山で盛大な誕生パーティーがあり行ってまいりました。大変盛り上がっていいパーティーでした。
今日はこのブログを通じて俺の考えていることを、皆さんに伝えたいと思います。
私はこれまでプロレス、その他の事業などどれも世界というものを相手にしてきまして、日本の方向性が戦後、間違った方向へ行ってしまったのかなと感じます。
アメリカ支配にされてしまった為、"本当のことが伝えられない"そんなことで歴代の総理大臣は大変苦労したと思います。
今こそ時代を変えないといけないということで、安部総理の側近の方にお会いして以下の事を提案致しました。
戦後60年以上経ち、時代・歴史をしっかりと見直して、新しい時代に踏み出さないといけない。
過去にいろんなことがあったにせよ、安部総理は"本当のことを伝えないといけない"のではないかと美しい日本ではなく、"真実の日本"、"本当の日本"ということを提案しましたら、周りにいた若い人たちも賛同してくれました。
また、今私は政治家ではありませんので、外交問題に取り組むつもりもありませんが、日本の外交のピントがずれている気がします。 その中でも特に北朝鮮の問題についてはそんな気がします。
私は日本人です。その日本人の私があえてこの北朝鮮問題が世界の風潮として、どのように扱われているかをお伝えしたいと思います。
今、日本が最重要課題としている拉致問題を世界中がどう見ているのか。
もちろん拉致などはあってはいけないですし、解決に向けて努力しないといけないのはわかっておりますが、日本と北朝鮮の歴史を置き去りにして解決されてない、そして国交もない国とどのような交渉ができるというのでしょうか。
そちらの問題の解決が先のように思えます。
今、水面下でアメリカと北朝鮮が接触するかも知れないそんな情報があります。
これは、私が個人的に得た情報で、間違っているかもしれません。
でも、このタイミングでアメリカと北朝鮮が接触したら、日本の外交って一体何なの?
そういった時、日本はどういった行動をとらなければいけないのか。
本当に世の中がどう動いているかを見極めないといけないし、一面外交ではなく、多方面で物事を見て外交を行わないと、世界からどんどん遅れをとってしまいますよと。
この問題について朝方まで皆さんと語り合っていました。
そして、こちらも問題があります。
こんなプロレス・格闘技界に誰がしたんだ。衰退していくプロレス界・格闘技界を"元気にしよう"というテーマに立ち向かうやつが誰もいない。
俺がこんな歳にもなって、立ち上がらないといけないとこに、皆さんは危機意識を持たないといけない。
そんな俺の想いも、小川選手には伝えました。
近々、新団体の大きな発表を致しますのでご期待下さい。それでは。 また!
アントニオ猪木< 03:46 >


