2007年04月11日

俺自身の役割

今日も大変な一日でした。今まで俺は1990年に政治に出てそれ以来、新日本のプロレスの事務所に行ったのは1年に1回とか2回とかの割合でしたが、昨日のIGF事務所開きと、そして、今日は各マスコミのインタビューということで14社行いました。
本当に何時間"ぶっ通し"で、取材・写真ということで、大変意義のある一日でしたし、"俺の元気もまだまだ凄いな"というふうに自分自身感心しております。
プロレスマスコミ各社からの質問に答えましたが、やはり直接の話をすると、みんな理解してくれる人もいると思います。
なぜ、俺が立ち上がらなければならないのか。元気がなくなってしまったプロレス界を動ける間に目一杯いろいろなものに挑戦していこうと思っています。

今日はできるだけ胃に優しい食事ということで、野菜と納豆を買いました。
いつもだとワイン付きでイタリア料理とかヘビーなものが多いですが。

話は変わって、新聞にも掲載されているように、アメリカと北朝鮮は水面下でいろいろなことが起きています。アメリカの高官というか、知事が北朝鮮訪問ということも出ています。閉ざされた中で、俺はそういう道をつけていかなければならない、力道山師匠の想いというか、私も過去に18回目の訪問しております。それだけ何か俺自身の役割を今ひしひしと感じております。

今日は電気の事業の方で韓国政府が証明書を出してくれました。世界で最高級の発電機という証明書も出していただき、世界にも大きく踏み出すことになります。

アントニオ猪木< 02:22 >