2007年07月03日

きれいな海

両国国技館の大会も無事終わることができました。
今日は、プロレスの話しを少し離れて、私のライフワークとしてやっている
パラオのサンゴの増殖の話をしようと思います。
今、パラオから、ちょうど知花社長というサンゴの増殖をやっている我々の仲間が
報告という事で来日しています。ちょうど来年は、国連のサンゴ年ということです。
いつも俺は自然破壊やエネルギー問題のメッセージを送っているのですが、
いつも早過ぎるのか、なかなか伝わらないのです。
やっと、猪木の言っていた事、長年やってきた事が認められてきたのかなと。
死滅していくのをどうやって救おうかという事が、注目を浴びるようになってきます。
そんな中で、今日はいろんな会社関係にサンゴの増殖の大切さを理解し、
知ってもらおうと一日飛び回っていました。
サンゴはパラオだけでなく、マーシャル諸島、そして、かつては赤道を境に
たくさん茂っていましたが、今、どんどん死滅していっています。
このブログを見た人には、ちょっとサンゴに興味をもってもらいたと思っています。
みな今後は皆さんをパラオに招待して、サンゴの実体を知ってもらいたいと
思っています。
我々がやっているパラオでのサンゴの養殖技術開発の成功によって、
地球環境汚染の抑制にかなり寄与することになるだろうと期待しています。

最後に、IGF第2弾についてです。いつやるかということを今、
スタッフがいろいろと検討を進めています。できるだけ早い時期に、
この間の両国国技館以上の大きなイベントに持っていこうと思っています。
期待してください。
カート・アングル帰国の際にいろいろコメントを残したようです。
そのメッセージを受けるか受けないかは、その人次第ではないでしょか。
それでは、又。

アントニオ猪木< 18:45 >