2008年05月11日
元気な挨拶
東京に戻りましたが、函館と変わらない気候でちょっと肌寒いですね。
ニューヨークから戻った時は、真夏日になるくらい気温も高かったので、
この気温差で皆さん体調を崩さないように気をつけてください。
この前、「元気のない先生で心配です」といメッセージを紹介して、
俺が「お母さんが先生に元気を与えてください」と書きましたら、そ
れに対して現役の先生よりメッセージをもらい、
現場では非常にストレスをもった先生が多いようです。
そのストレスの原因は何なのかはいろいろあるかと思いますが、
一つには信頼関係がないとういうことではないでしょうか。
俺も本に書きましたが、俺達がガキの頃は先生というのは
絶対的な存在だったけど、その変の先生と生徒と家庭の関係が崩れて、
先生が生徒と家庭の板挟みになってどうしたらいいのかわからない。
三者に信頼関係がないから、ちょっとしたことで不信感を抱いたり、
とんでもない要求をしてみたりと。
この三者の信頼関係を回復しない限り、
今世の中で起きている学校での問題は解決されないのかなと。
コミュニケーション不足であれば、三者コミュニケーションをとることが大事で、
コミュニケーションのとり方も人それぞれだとは思いますが、
まずは元気な挨拶から始めましょうよ。
俺もいろんな会社に講演を頼まれて行きますが、
元気な挨拶が出来る社員のいる会社は礼儀もきちんとしていますし、
相手が非常に気持ちいいですよ。
元気な挨拶されて嫌な人なんていませんよ。
何かが急に変わることはないかもしれませんが、
出来ることを一歩づつ変えていきましょう。それでは。
アントニオ猪木< 14:58 >

